〜 勉強は自分でするもの。できるもの。 〜

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日 記

2018.12.07
「今週から懇談がスタートしています。」
冬は温かい紅茶がうれしい季節、と勝手に考えまして、気合を入れて紅茶をお出ししています。今週は、ムレスナティーの中でも 特に私が好きなフレーバー、「7ベリーロンドン」「ニューヨークオレンジ」「アプリコットロマンス」「オリエンタルバカンス」を お出ししました(^-^)(吾子)

2018.12.02
「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」

今日は小雪の末候、橘始黄です。週末は大雪、ちょうどその頃は真冬の寒さだそうですので、やはり暦通りですね。 実は、坂野家のお庭には蜜柑の木があって、たわわに実っています。とても大きくてきれいな色なので、合格招き猫の脇に飾ってみました(^-^)。 皮がとても硬くて種もたくさんあるので口に運ぶまでが大変なのですが、中身はちゃんと蜜柑で、ジューシーで美味しいのです(^-^)。品種改良や 農家の皆さんのご尽力を実感します。

蜜柑だけでなく柚子もいっぱい実をつけているのです(*^^*)。と〜ってもきれいな色です。皮はむいたりおろしたりして、果肉は絞って、 ハチミツなどと一緒に温かくして飲んでいます。喉のやさしい飲み物です。(吾子)

2018.11.27
「ただ今の生徒募集状況につきまして」
先日お問い合わせをいただきましたのでこちらにも掲載いたします。
ただ今、平日の授業はすべて満員となっておりまして、新規入塾の方は、土日に受講していただくことになります。空きの時間帯は 変動がありますので、直接お問い合わせください。
なお、現受験生が卒塾後、平日に変更可能かというご質問もいただきますが、 今のところ、4月以降も次の希望者の予約がすべて決まっておりますため、引き続き土日に受講していただく可能性が高くなりますことを ご了承いただきたいと存じます。ご面倒をおかけいたしますがどうぞ宜しくお願い致します。(吾子)

2018.11.24
「10月のとある日 〜西尾編〜 」

今年は暖冬のようで…連日、10月下旬並みとか11月上旬並みとかいう暖かさが続いています。写真と今の気候との差がなく、違和感なしなし(^-^)
10月のとある日、今年二度目となりますが、愛知県西尾市へ行ってまいりました。写真は旧近衛邸の縁側から庭園を写したものです。大変風情のある 落ち着いた空間が広がっています。

旧近衛邸ではお茶を頂くことができます。この日は柿のお菓子も頂きました。思えばこの頃から、自分でお茶を点てて好きな時に飲もうと決めていた かもしれません。お稽古に通っていたのは小学生の2年間だけなのですが、、、好きな気持ちがあれば何とかなるはず(>_<)!と、その後の京都小旅行で 購入したのでしたー。なぜこの時西尾で買わないっ??という感じですが(^-^; 今現在は、好きな時に点てて飲んでおります。(吾子)

2018.11.17
「ただ今バキバキ解体中」

坂野先生日記にもありましたように、正面の建物が解体されているところです。土曜日も作業は行われたため、瓦を一枚一枚はがすところを観察しました (^-^; 自習中の生徒にとっては若干、音が気になる時間帯もあったかとは思いますが、1時間ほどで静かになりました。
さてさて、まだ続いていた京都小旅行日記。祇園四条を離れてから、河原町駅の近辺を一人で歩きました。事前に調べておいた、林万昌堂本店です。

ということで、今年もお土産は甘栗(^-^) 店頭の大釜で炒られた出来たてをたくさん買うことができました。今までは京都駅に戻り、デパ地下で買って いたのですが、そうすると売り切れの可能性があり、後ろに並んでいる方々にも気を遣うため、希望の量を買うことができませんでした。調べてみたらとても 近くに本店があったため、ぜひ訪れようと思っていましたー。
お店の方は大変親切で、カメラを向けると、手などが映り込まないように作業を止めてくださるのです(^-^; ありがとうございました。

その後、錦市場を少しだけ歩いたり、お目当てのグラノーラ&ナッツ専門店を訪れたりました。そして!!市場の小さなお茶屋さんで、抹茶と茶筅を 購入!!京都で買うなんて……と思われることも覚悟しておりますが、買ってしまいましたー。自分で点てて飲んでおります。
抹茶といえば西尾。次回からは西尾小旅行についてお伝えします。(吾子)

2018.11.09
「侍JAPANの試合が多少は気になる。」

題名のみタイムリーな話題で、中身は思い出。これはもう日記とは言えませんが、つづきです。この日は南座新開場の前日、そして非公開文化財の 特別公開も11月1日からでした(^-^; だから比較的すいていたと言うべきか、よりによってなぜ前日と言うべきか。

清水寺から八坂神社、祇園町通りを歩いて、今年も祇園四条駅でYさんとはお別れしました。お義母さんがお怪我をされたり、娘ちゃんが受験生だったりと 色々と忙しそうだったので、今年は会えないかと思っていましたが、晩秋の京都で再会できて嬉しかったです。また来年も会えるかな、会いたいな。 次の機会まで、お互い元気でいられますように。

何回来ても、鴨川の風景は素敵です。いつか、納涼床も経験してみたいと思っています。(吾子)

2018.11.07
「今日は立冬、でも夏日です(^-^;」

それでは10月の小旅行をご紹介。まずは京都から、はりきってまいりましょう〜〜。10月最終日の清水寺は、改修工事のためと、大イベントの 前日のため(多分)、思ったよりも混んでおりませんで、本堂にもお参りすることができました。随求堂、本堂、音羽の滝、庭園とゆっくり散策することができました。

お昼ご飯は参道にあるお豆腐料理屋さんにて。湯葉もお豆腐も大変美味しくいただきました(^-^) 落ち着いて静かな雰囲気の上に、各国からの旅行客にも 配慮の行き届いたとても居心地の良いお店で満足満足(^-^)

甘味は祇園にて。お店に入る前に、八坂神社でもお参りしました。寺も神社も…なんと自由な国なのでしょうか。最近、御朱印を集めようかなと思う時が あるのですが、この日もふと思いました。御朱印帳を2冊持ち歩く日も近いかもしれない。。。(吾子)

2018.11.01
「胎内めぐり、初体験(T_T)」
10月最後の水曜日は、毎年恒例の京都小旅行へ出かけ、枚方市在住の友人・旧姓Yさんに1年ぶりに会いました。きれいな写真も美味しそうな写真も撮ったのですが、 ひとまず、胎内めぐりにつきまして。

清水寺の随求堂で、胎内めぐりを体験することができました。私は存在すら知らなかったのですが、Yさんは以前から望んでいたようで、予備知識が ないままに説明を聞いて、お堂の中(菩薩の真下?)へ入りました。左手の手すり一本を頼りに、前後左右全く何も見えないお堂の中へ、摺り足で恐る恐る 進みました(T_T) 正直とても怖かったです(T_T) 目をつぶっていても開いていても同じなんだもの(T_T)
すごく長く感じましたが、多分距離にして数メートル、時間にして1分ほどで、そこだけぼんやりと明かりが照らされたシンボルの石が現れました。 「石を触りながら一つだけ願い事を」と説明を受けていたので、思い浮かんだままに、心の中で唱えました。漆黒の闇に対する恐怖か、「結局これが すぐに浮かんでくるのだな」という自分の正直な気持ちに対してかは分かりませんが、触っている最中から涙が溢れて溢れて…(T_T)何とも言えない不思議な体験でした。

それにしても、めちゃんこ怖かったです。暗闇の大航海とか、国際宇宙ステーションの飛行とか…想像しただけでドキドキします。皆さん、凄いなぁ。
京都旅行も含めまして、次回より10月の色々な出来事をご報告いたします。(吾子)

ばんの先生日記3
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